ヨーロッパでは、子どもたちの夏休みが2か月以上もあります。
(すべての国でそうじゃないかもしれないけど)
毎日のごはん作りには、日に日にゲンナリ。
好き嫌いの多い子どもたちの献立に悩む日々…。
もうすぐそんな長い長い夏休みも終わろうとしているのですが、さすがにもう何を作ればいいか考えるのも面倒臭い。
そんな私を救ってくれたのが、おうちハンバーガーでした!
今回は、海外のスーパーでも手に入る食材で簡単に作れる手作りハンバーガーの魅力と簡単レシピをご紹介します。
- 本記事の信憑性

当ブログの筆者は、これまで中東とヨーロッパで5年間の駐在生活を送ってきました。
現在も海外で5人家族を支える母として、毎日の美味しい食卓とみんなの健康を守っています。
じっくりご覧いただけますと幸いです🙇♀️
さっそく完成したハンバーガーはこちら!

シンプルながらもボリューム満点。
手作りは味気ないのかな?と思いきや、有名ハンバーガーショップに匹敵する美味しさで、子どもたちも夫も喜んでくれました♪
ハンバーガーを手作りするメリット

手作りハンバーガーは
簡単で、楽しく、健康的
しかも安い!
- 簡単
材料少なく、手順もシンプル。
洗い物も少なくて片付けも楽。
忙しい日でも気軽にチャレンジできますよ。 - 楽しい
パティを丸めたり、野菜をカットしたり、トッピングを自由にアレンジしたり。
子どもと一緒に作れば、夏休みのランチタイムがもっとワクワクする時間に。 - 健康的
調味料や野菜の量を自分で調整できるので、罪悪感少なめで安心。
添加物や塩分を気にせず作れます。 - 安い
スーパーで揃う食材で作ると、お店のハンバーガーよりもコスパ抜群。
家計にも優しいです。
材料(4人分)

<パティの材料>
- 牛または豚ひき肉:400g
- 玉ねぎのみじん切り、またはすりおろし:半分〜1個分
- ニンニクのすりおろし:1かけ
- 塩(+お好みでこしょう):適量
<その他>
- ハンバーガーバンズ:4個
- チーズ:4枚
- レタス、トマトなどお好み野菜:適量
- ケチャップ・マヨネーズ:お好みで

海外のスーパーでは焼くだけのパティも売っていますが、手作りすると味や食感が格段に良くなりますよ〜!
作り方
1. パティを作る
ひき肉にパティ用の玉ねぎ、ニンニク、塩(+お好みでこしょう)を混ぜ、4等分して丸く形を整えます。
ハンバーグより薄めに成形するのがポイント。
フライパンで両面をしっかり焼きます。片面2分が目安。
2. 野菜を準備
レタス、トマトなどのお好み野菜を洗ってカット。水気を切っておきます。
3. バンズを軽く焼く
オーブンやフライパンで半分に切ったバンズを軽く焼くと美味しいです。


今回は市販のバンズを使いました。
手作りバンズだと、さらに美味しくできます!
4. バンズに具を挟む
バンズにレタス、トマトなどのお好み野菜と、チーズ、パティを重ね、お好みでケチャップやマヨネーズなどのソースをかけます。
5. 盛り付け
皿に盛り付けて完成!今回は冷凍のフライドポテトも準備しました。
子どもたちも自分でトッピングできるので、夏休みのランチタイムが楽しい時間に変わります♪







フライドチキンを作ってチキンバーガーも美味しいですよ!
まとめ
長い夏休み、毎日の献立に悩むママにとって、手作りハンバーガーは救世主。
焼くだけのパティでも良いですが、少し手を加えて手作りすると、味も家族の満足度もアップ!
忙しい日でも、楽しく美味しく作れるおうちハンバーガー、ぜひ試してみてくださいね♪
食べる際はヨーロッパのビールと一緒に♪

