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海外駐在を前に考える、海外対応炊飯器という賢い選択肢【アメリカ・ヨーロッパ】

アメリカ・海外駐在を前に考える:海外対応炊飯器という賢い選択肢

海外赴任が決まったら、生活の基盤となる家電選び、とくに「美味しいご飯」をどう確保するかが大きな課題となります。

高性能な国内モデルの炊飯器を持っていくべきか、それとも海外対応のモデルを選ぶべきか?これは、多くの駐在員が頭を悩ませるポイントです。

この記事では、複数国での駐在経験を持つ私の視点から、「毎日の快適さ」と「帰国時の身軽さ」を両立させる、最も実用的な選択肢について解説します。

炊飯器を事前に準備しなかった私の最初の駐在生活、苦〜い体験談はこちらの記事から

アメリカ対応炊飯器の一覧はこちらの記事から(オンラインで入手可能な5種類を紹介)

ヨーロッパ対応炊飯器の一覧はこちらの記事から

  •  本記事の信憑性
海外駐在中の筆者と手作りお寿司

当ブログの筆者は、これまで中東とヨーロッパで5年間の駐在生活を送ってきました。
現在も海外で5人家族を支える母として、毎日の美味しい食卓とみんなの健康を守っています。

じっくりご覧いただけますと幸いです🙇‍♀️

目次

なぜ「海外対応炊飯器」が駐在生活を快適にするのか?

我が家で大活躍中の日本製炊飯器
我が家で大活躍中の日本製炊飯器

海外対応炊飯器を選ぶことは、単に電圧の違いをクリアするだけでなく、駐在生活全体の快適性に大きく貢献します。

その最大のメリットは、変圧器という「重り」から解放されることです。

渡航荷物の重量を最適化できる

高性能な国内モデルを使用する場合、安全のために5kg〜7kgにもなる大容量の変圧器が必要になります。

炊飯器(ざっくり5kg)+ 変圧器(ざっくり6kg)= 合計約11kg

この11kgという重量は、飛行機の預け入れ荷物の貴重な枠を大きく占有します。現地のコンセントに直結できる海外対応炊飯器を選べば、この重量を、現地で手に入らない日本の調味料や衣類、思い出の品のために使うことができます。

赴任直後の荷解き、設置の手間、そして帰任時の負担まで含めて、変圧器なしの生活は、想像以上にストレスフリーです。

日本から飛行機の預け荷物で持ってきた物たち
日本から飛行機の預け荷物で持ってきた物たち

そして例えばですが、炊飯器も使える大容量変圧器となると、これくらいのお値段してきます。

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著者:みゃーこ

準備品で出費が重なる時期に、そこそこ痛いお値段。。。

性能とコストのバランス:2万円から始まる豊富な選択肢がある

「海外対応モデルは選択肢が少なく高価」というイメージは、もはや過去のものです。

機能に見合ったコストパフォーマンス

現在、日本の主要メーカーは、海外の電圧(例:120V、220V)に対応したIH圧力モデルを豊富にラインナップしており、機能と価格帯の幅が広がっています。

なので2万円台からでも、高火力で旨味を引き出す機能や、熱効率の高い厚釜を備えた、そこそこ満足できる海外対応炊飯器を入手可能なんです。

仮に国内向けの高級モデル(5万円〜10万円超)と変圧器(約3万円)の合計金額と比較しても、海外対応モデルは初期投資を抑えつつ、高い水準で日々の炊飯の質を確保できる、コスト効率の良い選択肢と言えます。

著者:みゃーこ

実際に、当ブログで紹介している2万円前後の海外対応炊飯器は以下のラインナップは以下の通りです。

お安い海外対応炊飯器、全12種類(安い順)をチェック! クリックで開きます

炊飯量:3合
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炊飯量:5.5合
対応電圧:240V

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炊飯量:5.5合
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炊飯量:5.5合
対応電圧:120V

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帰国時の「身軽さ」こそが駐在員のスマートな選択!

あわせて私が主張したいのは、数年間の駐在期間は、家電の寿命サイクルとどう付き合うかという視点も重要ということです。

帰国時に手放す合理性

実は盲点なのが、毎日の炊飯で酷使される内釜は、数年が経てばコーティングの劣化や傷が生じます。

現実的なシナリオとして、 3年間の駐在後、内釜を交換(数万円)してまで、帰国後に使い続けることが最善とは限りません。実際に私が2年8ヶ月使用した炊飯器の内釜も、コーティングが少しずつ剥がれてきています

そして渡航して数年後には、日本でさらに進化・改良された日本の最新モデルが登場していますよね。

なので私自身、前回のクウェート駐在、そして今回のヨーロッパ駐在から帰国する際も、海外対応炊飯器は現地の友人や後任に譲渡する選択をしています。

これは、帰国時の荷物を最小限にし、帰国後に最新の炊飯器を新たに購入するという「割り切りの美学」のようなものでもあります。

海外対応モデルは、その購入費用と性能がこの「ワンクール」の駐在期間に最適なバランスを提供してくれるのです。

他の日本の家電も使う場合は、変圧器も選択肢の一つ

国内高級炊飯器と変圧器のセットが活きてくるのは、他の日本専用家電をまとめて使う場合に限られます。

しかし、私の経験では、炊飯器以外の家電は現地で調達することで、さらに快適に過ごせています。

家電の種類私の選択肢
炊飯器海外対応モデルを日本から持参
ホットプレート現地調達
ホームベーカリー現地調達

炊飯器のためにわざわざ大容量の変圧器を持ち込むよりも、現地で安価でコスパの良い家電を調達し、炊飯器だけを海外対応モデルにする方が、生活全体の「安全性」「利便性」「コスト」のバランスが最も取れた選択と言えるでしょう。

ヨーロッパの自宅のバルコニーで焼き鳥
ヨーロッパの自宅のバルコニーで焼き鳥
海外製品なのでコンセントに刺すだけで使える手軽さが◎

まとめ:海外生活の質は「スマートな選択」から

海外対応炊飯器は、単なる炊飯器ではなく、「重い荷物」「設置の手間」「将来的な消耗品の再投資」といった、駐在生活の目に見えないストレスから私たちを解放してくれる「スマートな選択肢」です。

最高の味を追求する一方で、日々の快適さ、帰国時の身軽さという、駐在員にとって最も重要な要素を確保するために、ぜひ海外対応炊飯器のラインナップを検討してみてくださいね!

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